【無料】JPG 画像を DXF へ変換する
インストール不要。日本の CAD メーカーが開発した変換エンジンで、高精度な JPG⇔ DXF 変換を今すぐご利用いただけます。
JPG 形式を CAD データ ( DXF ) へ図面変換できます
3ステップで JPG 画像を変換する方法
図面変換サービス DARE で JPG を DXFなどの主要フォーマットに変換する手順です。
ブラウザ上で変換まで完結するため、 Windows, Mac, Android, iPhone 等すべてのデバイスでご利用いただけます。
変換
最大 20 枚まで一括変換! 2D / 3D / ラスター画像ファイル対応
ダウンロード
変換結果はビューワーで確認可能! 変換精度を確認後、ダウンロード
DARE の JPG 変換の特徴

2D/3D/ラスターPDF対応
DARE では、 2D 図面・3D 図面・ラスター PDF ・画像など、さまざまな形式の CAD 図面に対応しています。用途や図面形式を問わず、柔軟に変換が可能です。

高精度・スピーディ
DARE では、 IJCAD の技術を活用した変換エンジンに加え、 DARE 用に開発した独自の変換処理を組み合わせています。図面の特性に応じた、精度と速度を両立した変換を行います。
JPG を他のデータ形式へ変換する
その他の ラスタ CAD 図面 を変換する
図面の管理でお困りではありませんか?
よくある質問
おすすめの記事
CAD 技術ガイド:JPG ⇔ DXF
スキャンした図面写真やJPEG画像(.jpg)をDXF等のCADデータへ自動トレース(ラスベク変換)できる無料オンラインツールです。変換後に線がガタガタになるノイズ対策や、高精度にCAD化するコツをまとめた技術ガイドも掲載しています。
JPG 形式について(Joint Photographic Experts Group)
ラスター画像(一般的な写真・画像)
Joint Photographic Experts Group の略で、写真やグラデーションのある画像を小さなファイルサイズで保存するのに適したフォーマットです。Webサイトやスマートフォンのカメラ写真など、日常的に最も目にする形式ですが、CADのような正確な線分データの保存には不向きです。
互換性について
世界で最も普及している画像形式ですが、「非可逆圧縮(保存するたびに画質が劣化する)」という特性があります。そのため、図面やロゴなど「くっきりした線」を保存すると、線の周りにモヤモヤとしたノイズ(モスキートノイズ)が発生し、 CAD データへ変換(ラスベク変換)する際の精度が落ちやすい点に注意が必要です。
主な特徴
- ファイルサイズを極めて小さく圧縮できる
- フルカラー(約 1677 万色)の表現が可能
- 非可逆圧縮のため、一度劣化した画質は元に戻らない
主な用途
- 現場でスマートフォン撮影した図面写真の共有
- Web サイト上の製品画像の保存
よくあるトラブル
- JPEG 画像を CAD データに変換したら線がガタガタで使えない
- JPEG 画像を CAD データに変換したら文字が線になって困る
- 背景を透明にして CAD に貼り付けたい(※ JPEG は透過非対応です)
代表的な変換例
• JPEG → DXF 変換(画像の線分化・自動トレース)
• JPEG → DWG 変換(AutoCAD への下絵挿入・線化)
• JPEG → PDF 変換(ドキュメント化)
関連形式:
DXF 形式について(Drawing Exchange Format)
2D/3D CAD 中間フォーマット
DXF は Drawing Exchange Format の略で、Autodesk 社が異なる CAD ソフト間でのデータ交換を目的に開発したオープンな中間ファイル形式です。仕様が公開されているため、世の中のほぼ全ての CAD ソフトや CAM、Illustrator などのグラフィックソフトで読み書きが可能です。テキスト形式(ASCII)とバイナリ形式が存在します。
互換性について
DWG 同様、バージョン管理が重要です。異なる CAD ソフト間(特に Jw_cad や Illustrator 等)へ渡す際は、最新バージョンではなく「 R12 」や「 2000 」形式へのバージョンダウン変換が最も互換性が高く推奨されます。
主な特徴
- 仕様が公開されており圧倒的な互換性を持つ
- テキストエディタ(メモ帳など)で中身の解析・編集が可能(ASCII 形式)
- 2D/3D 両方のデータ交換に対応
主な用途
- AutoCAD と Jw_cad といった、異なる CAD ソフトを使用する企業間でのデータ共有
- レーザー加工機や CAM ソフトへのデータ出力
- Illustrator 等のデザインソフトへの図面取り込み
よくあるトラブル
- Jw_cad で最新の DXF が読み込めない
- 対応していないバージョンの DXF を CAD で開くと文字化けする・テキストがずれる
- ファイルサイズが DWG に比べて大きすぎる
- 曲線(スプライン)がカクカクになる
代表的な変換例
• DXF → JWW 変換(Jw_cad で読み込むためのバージョンダウン)
• DXF → PDF 変換(図面共有・印刷用)
• DXF → DWG 変換(AutoCAD への最適化、レイアウトの作成)
• DWG → DXF 変換(他社へのデータ納品)
関連形式:
JPG 変換のコツと注意点
- JPEG 画像を DXF 等へ変換する場合、ノイズを線として拾ってしまい「線がガタガタになる」ことがあります。可能であれば、ノイズの少ない PNG 形式や TIFF 形式の元画像を使用してください。
- スマホで撮影した図面写真を変換する場合は、影や歪みを取り除く補正を行ってから変換すると精度が向上します。
- ラスタ変換は DXF 形式への変換のみに対応しております。 DWG や JWW 形式へ変換したい場合は一度 DXF へ変換後、「 2D 変換」にてご希望の図面形式へ変換してください。
※記載内容は一般的な仕様に基づいています。 CAD ソフトのバージョンや設定により挙動が異なる場合があります。



