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DARE コンバーターで IGS を DWG, DXFなどの主要フォーマットに変換する手順です。
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変換
2D / 3D / ラスター画像ファイルに対応 有料プランなら最大 20 枚を一括変換
ダウンロード
変換が終わったらダウンロード PRO / Desktop はビューワーで確認してから保存
FEATURE 01
2D / 3D / ラスター PDF 対応
DARE コンバーターでは、 2D 図面・3D 図面・ラスター PDF ・画像など、さまざまな形式の CAD 図面に対応しています。用途や図面形式を問わず、柔軟に変換が可能です。
FEATURE 02
高精度・スピーディ
DARE コンバーターでは、 IJCAD の技術を活用した変換エンジンに加え、 DARE コンバーター用に開発した独自の変換処理を組み合わせています。図面の特性に応じた、精度と速度を両立した変換を行います。
FEATURE 03
安心の国産サービス
DARE コンバーターは、システムメトリックス株式会社が開発・運営する日本の図面変換サービスです。インストール不要のブラウザ版に加え、図面を外に出さずに変換できる Windows のデスクトップ版も選べるため、業務でも安心してご利用いただけます。
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| プラン | FREE | Standard | PRO | Desktop |
|---|---|---|---|---|
| 月額(税込) | 無料 | 1,980 円 / 月 | 2,640 円 / 月 | 3,960 円 / 月 |
| 利用環境 | Web | Web | Web | Windows |
| ダウンロード | 1 回 / 日 | 5 回 / 日 | 10 回 / 日 | 無制限 |
| ファイルサイズ | 1 MB | 10 MB | 20 MB | 制限なし |
| 一括変換 | - | 最大 20 枚 | 最大 20 枚 | 最大 99 枚 |
| 変換後のサムネイル・ビューワー | - | - | ||
| 広告なし・ AI 学習に使わない | - |
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おすすめの記事
IGS 形式について(Initial Graphics Exchange Specification)
3D CAD 中間フォーマット
Initial Graphics Exchange Specification の略称。米国で開発された、異なる CAD システム間で 2D および 3D データを交換するための標準規格です。拡張子は .igs または .iges が使用されます。自動車業界や航空宇宙業界を中心に広く普及しましたが、現在はデータ保持能力に優れる STEP への移行が進んでいます。
互換性について
STEP が普及する以前から使われている歴史ある 3D 中間フォーマットです。多くの 3D CAD が対応していますが、ソリッド(中身の詰まった立体)ではなくサーフェス(表面の面データ)の集まりとして変換されることが多く、別ソフトで読み込んだ際に「面が抜ける」「立体として認識されない」といった互換性トラブルが起こりやすい点に注意が必要です。
主な特徴
- 非常に多くの 3D CAD、 CAM、 CAE ソフトで読み書きが可能
- ワイヤーフレームおよびサーフェス(曲面)データの表現に強い
- テキスト( ASCII )形式で記述される
主な用途
- 古い 3D CAD システムや専用 CAM へのデータ受け渡し
- 複雑な自由曲面(サーフェス)を持つデザインデータの共有
よくあるトラブル
- インポートすると面が抜けて穴が空いている(サーフェス抜け)
- ソリッドモデルとして認識されず、体積や質量の計算ができない
- STEP 形式と IGES 形式のどちらを使えばいいかわからない
代表的な変換例
• IGES → DWG 変換( AutoCAD への 3D 取り込み)
• IGES → DXF 変換( 2D 図面への投影・書き出し)
関連形式:
DXF 形式について(Drawing Exchange Format)
2D/3D CAD 中間フォーマット
DXF は Drawing Exchange Format の略で、Autodesk 社が異なる CAD ソフト間でのデータ交換を目的に開発したオープンな中間ファイル形式です。仕様が公開されているため、世の中のほぼ全ての CAD ソフトや CAM、Illustrator などのグラフィックソフトで読み書きが可能です。テキスト形式( ASCII )とバイナリ形式が存在します。
互換性について
DWG 同様、バージョン管理が重要です。異なる CAD ソフト間(特に Jw_cad や Illustrator 等)へ渡す際は、最新バージョンではなく「 R12 」や「 2000 」形式へのバージョンダウン変換が最も互換性が高く推奨されます。
主な特徴
- 仕様が公開されており圧倒的な互換性を持つ
- テキストエディタ(メモ帳など)で中身の解析・編集が可能( ASCII 形式)
- 2D/3D 両方のデータ交換に対応
主な用途
- AutoCAD と Jw_cad といった、異なる CAD ソフトを使用する企業間でのデータ共有
- レーザー加工機や CAM ソフトへのデータ出力
- Illustrator 等のデザインソフトへの図面取り込み
よくあるトラブル
- Jw_cad で最新の DXF が読み込めない
- 対応していないバージョンの DXF を CAD で開くと文字化けする・テキストがずれる
- ファイルサイズが DWG に比べて大きすぎる
- 曲線(スプライン)がカクカクになる
代表的な変換例
• DXF → JWW 変換( Jw_cad で読み込むためのバージョンダウン)
• DXF → PDF 変換(図面共有・印刷用)
• DXF → DWG 変換( AutoCAD への最適化、レイアウトの作成)
• DWG → DXF 変換(他社へのデータ納品)
関連形式:
IGS 変換のコツと注意点
- IGES ( .igs / .iges )への変換時にソリッドデータがサーフェスに分解されてしまう場合は、可能であればより新しい規格である「 STEP 」形式での出力・変換を優先してください。
- 面抜け(サーフェスが欠落する現象)が発生した場合は、インポート先の CAD ソフトで「面の縫い合わせ(ステッチ/ヒーリング)」機能を使用する必要があります。
※記載内容は一般的な仕様に基づいています。 CAD ソフトのバージョンや設定により挙動が異なる場合があります。


